高畠山  貞泉寺

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貞泉寺本堂正面_9月
貞泉寺本堂正面

本堂欄間の二十四孝の彫刻本堂欄間の二十四孝の彫刻
 貞泉寺のあらまし
 仏教の開祖釈迦牟尼仏陀が入滅してから約1800年後、鎌倉時代になり、南宋での修行を経て帰国した道元禅師は福井にお寺を建立し、寛元4年(1246年)に永平寺としました。これが日本における曹洞宗(そうとうしゅう)の始まりで、その後各地に末寺が創建され曹洞宗が広がってゆきました。
  それから200年程後の長禄3年(1459年、室町時代)、新潟県岩室村にある曹洞宗種月寺二世の月田宗種によって高畠に貞泉寺が創建されました。それから約300年後の明和4年(1767)、織田信長公の末裔で織田家十代目にあたる織田信浮(のぶちか)公が上野小幡城(群馬県)から高畠の地に転封され、貞泉寺は織田家の菩提寺となりました。
 現在の貞泉寺に目を転じますと、本堂の欄間には、高山文五郎の作と伝えられる中国の二十四孝をモチーフとした彫刻があります。
 境内には、古来、夜泣き地蔵と呼ばれてきた子育て地蔵尊堂「高畠小学校発祥の地」の石碑が建っており、墓地には信長公の直系・信浮の伯父にあたる信常の墓碑、新しくは永代供養塔等がありますので、境内散歩に出掛けてみましょう。
 貞泉寺では、檀家の皆様をはじめ一般の方々との絆を深めるため、幾つかのの年間行事を行っています。
 お知らせ
    次回座禅会のご案内
  • 日時:10月2日(日)午前6時30分〜
  • 場所:貞泉寺
    子供達との交わり
  • 貞泉寺では子供達を対象に、年数回、写佛や座禅会を行っています。
  • このページや参道前の掲示板等でご案内しますのでぜひ参加してください。
    永代供養塔のご案内
  • 施主家御先祖様のお骨を収め、歴代住職が御供養する墓所永代供養塔が完成しました。

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